お礼ともう一言を。
きよこ
13.12.21 21:50
皆様、暖かいメッセージをありがとうございます。私はこの前の前の書きこみにて(自分の道は)の後に思い切ってお役所を訪ねました。
いつもは障害の申請のみで終了となる所を一歩踏み出して、セカンドオピニオンの件を聞いてみました。そうしたら、てんかんの名医と言われる先生が、私の行ける範囲内に何年か前に病院を開設をした事を教えて下さいました。次の日に…お役所の方が先方の病院にお電話をして下さっていたので、パワーも生まれて行きました。私は15歳に大発作が起きたので、発症は15歳と思いこんでいて、そして地元の病院にかかっていました。
でも、私の幼い頃、(3歳位です)を先生が聞いてきたのです。例えば、こんな事柄はなかったか?などです。まさに先生のおっしゃられる事柄が当てはまるものばかりなのです。
つまり、発症は生まれながら…という訳だったのでした。
例を書かせていただきますね。
①質問…階段から落ちやすくなかったか?そして落ちる前に何がいつもと違う変化がなかったのか?
②また、保育園などで、たまにボヤーとなる事がなかったか?
③みんなと遊びの中で言葉が絡まる事はなかったか?
などです。①は、階段の上で足が少し硬直気味と思い出しました。
②は、保育園で友達が話かけてきてもすぐに理解が出来ていない事を思い出しました。③は、自分の思いを口にてあまり出さないと思い出しました。
つい、両親も控えめな子供となり、兄弟や親が代弁をしてくれていたのでした。
先生のおっしゃられる事柄に当てはまり目が丸くなりましたよね。
その事柄を両親に伝えてみたら、『ごめんなさい。早く気づいていたら良かったのに。』と謝られてしまいましたが。でも今、名医の先生に知り合えた事。お役所の方々の優しさに触れ、その病院に来る患者も患者同士で辛く言いたい事を言い合っている姿を知り、これで良かったと思いました。
◇もし、親子さんで子供さんや配偶者の様子が少しでも変化があったのなら、一カ所ではなく二カ所三カ所とまわる事をオススメします。
幼児期は特に大切ですから。病院の全部の先生方に笑われても連れて行ってあげて下さい。
幼児期は病院は絶対的に苦手と泣く事でしょう。ですが、両親はそこで頑張って下さい。また妻は、旦那様が忙しいから仕事を抜けれないと言ったとしても、やはり早期発見ですからね。
皆様今回の件は有り難う御座います。
沢山のメッセージにもまた力がつきました。
