一人一人が
かざぐるま
14.01.03 14:23
いよいよ2014年が明けましたね。
本年もGAに関わる全ての皆様の御多幸、御健康、御活躍をお祈り申し上げます。
私がこのプロジェクトを知ったのはここ1ヶ月のことです。
昨年11月の始めにとある番組に石井さんが出演され、御自身の過去をお話されていました。私はそれまで輝きの世界にいる人と思っていたので、衝撃でした。
それをきっかけに何冊か本を拝見し、このサイトを知りました。
東日本大震災当時は各所に募金箱が置かれ、何度か募金しましたが、その使い道の不透明さを感じたり、段々と募金箱も消えていき、募金する機会も減りました。
ですが改めてまだまだ改善されていない現状を、このプロジェクトで知ることとなります。
話は戻りますが、その番組をきっかけに、誰一人として輝きの世界にいるだけではない、全ての人が影の部分とも向きあっているんだと思い知らされました。
私にも子どもがおりますが、
子どもの世界にも光と影があると感じます。我が子のクラスで器物を壊す事件が発生し、幸い誰も怪我はありませんでしたが、未だかつて小学生でこんな事があったかと衝撃を受けました。
福島から避難されている幼稚園のママとの出会いもあります。とても明るく振舞っておられます。公の場で重い話はなかなか出来ないでしょう。。
遠い親戚には福島で農業を営む人がいます。なかなか会う機会はないのですが、、
また、わが子の習い事を機に、
お母さん自身が透析を受けながら、身体が辛いだろうに
子どもに様々な世界を見せていらっしゃる姿を伺ったり、2人御兄弟の弟さんがダウン症であるお母さんと知り合う機会もありました。弟さんを知るまでは、オシャレで輝いてるママだなーと思っていたけれど、相当な覚悟で子育てされていると想像します。
わが子にも日々のニュースで何故北朝鮮は処刑するの?日本はこれから戦争するの?何故赤ちゃんや家族を死なせるの?等々、大人も答えに窮する質問を日々ぶつけられます、、
因みにわが子は学校の成績とかは大して良くないです(笑)まだまだわがままだし、ママ友にも変わってるコと思われています(ーー;)
ですが子どもは想像以上に世の中を、大人を見ているんだと実感します。
まだまだ勉強中ですが、このプロジェクトでまず考える一歩を踏み出したいと思っております。
新年早々長い文を読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m
