MIND BBS 〜掲示板〜

同じ過ちは、、

かざぐるま

14.01.11 23:03

私も三ヶ日が明けたときに、映画「火垂るの墓」を観ました。
その日は長女と電車で出かけいて、
何がきっかけだったか、やたらと戦争について聞かれ、私の両親の戦争体験を色々話しました。
すると長女が、「火垂るの墓が観たい。」と言うので、内心正月明けから重いの観たくないな…と思いつつ、DVDを借りました。
長女は最初のほうは、じっと見入ってましたが、だんだんわからなくなったようで、観たり観なかったりで、何だかんだ私が見入ってしまいました、、
やっぱり何度観ても何とも言い尽くせない虚無感。子どもの目線からの戦争は、一層愚かに映ります。

今さら気づくのですが、終戦後数年はその日食べ物があるかないかだったし、世の中が荒れに荒れていた、の?と母に聞いたところ、そうだよ、今度あんたに最近書いた戦争体験を含めた人生記を見せるから、、と言われました。
夏に帰省する時に、心して読ませてもらおうと思います。

大晦日に美輪明宏さんの特番を拝見しましたが、「美輪さんが舞台をされる原動力は?」の質問に、
「清々しい笑顔を見せて敬礼し、飛行機に乗っていった少年兵の姿です。そこから使命感を持ちました」と仰っていました。
私の想像など及ばない域のお話ですが、強烈な印象を受けた言葉でした。

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意