大切な人
月姫
14.01.16 08:44
と、いう表現の中に、愛情深さや、素直さ、優しさを感じます。
「信じる」という事は、簡単で単純なことのようですが、
「信じ続ける」というのは、本当は、とても難しいことですね。
結果的に、裏切られてしまったかもしれないけれど、「信じる」ことが出来たご自分を責めないであげて下さいね。
人は、とても弱いもので、自分以外の人「信頼」を寄せられた事で、自分自身が強くなれる、強くなろう、と、「信頼」を「力」にすることの出来る人もいれば、年齢や、その人の境遇や様々な事が積み重なって、「信頼」から逃げ出してしまう方も居ますし
もしかしたら、「信頼」に甘え過ぎて、「当たり前」に受け止め過ぎて「何をしても許して貰える」と思ってしまったのかも知れませんね…。
何を信じていいか分からない時、あなた自身の事を思い出して下さいね。どんな時も、自分だけは、自分を裏切る事は出来ないですから…。
そして、目の前にいらっしゃる小さなお子さんの愛情を支えに生きてくださいね…。
少しずつ気持ちが落ち着いたら、あなたが「好きだった事」を思い出してください…。
私は子どもの頃、大好きだった「演劇」があったおかげで、死にたくなるような苦しい事を越える事が出来ました。
「演劇は、演劇だけは私が裏切らなければ裏切らない」
その当時、繰り返していた言葉です。
失ったものの代わりに得るものが、必ずある事を忘れないでくださいね…。
生意気申し上げてすみません。
