子どもの現実
かざぐるま
14.01.20 14:31
私事に絞った内容、お許しください。
親としては日々の登下校も、クラスの友達とも、争いなく楽しく過ごしてくれることを何よりも願います。でも子どもの現実はそうもいかないみたいで。上級生が下級生をターゲットにして登下校グループから外したり、感情が抑えきれなくて物を壊すまでにいってしまう。。
ターゲットにされると、まず自分が悪いのかな、うちの子が悪いのかな?からスタートしてしまいます。
でもまだ拙い言葉でしかやりとりできない学年であれば到底上級生にはかないません。では親が出るか?となると、幼稚園と違って、学校の親同士はそもそも交流の場が殆どありません。せいぜい年に一度のクラスのランチ会くらいで。学年が違えば本当に言葉を交わすことさえ難しいです。
そこにいきなり「うちの子がこんなこと言われたんですが?」と持ちかけたとしても、言った子の親は知らないだろうし、「そんなこと言ってない」と否定されれば、益々おかしな方向にいく。
我が子は、幸いに学校に行きたくないとか思い詰めないタイプのようで、しばらく1人で登校する日々でしたが、そのうち別のお友達と行くようになりました。
ですが今度はさらに下級生がまたグループから外れる対象にされ、ある日我が子を頼って交差点に立っていた。なぜ外れたのかうちの子が聞いたそうですが、「ワガママだって言われた、、」
まだその子小学1年生です!
本当に世知辛いです。
今度こそグループの親に言ってやろうと思いましたが、その日だけで次の日からはまた元のグループと一緒に行くようになったようです、、でも未だ気になります。
いじめに繋がるものって何でしょう。何か虫が好かないとか、気まぐれな要素とか、自己表現の器用な子がターゲットを決めて攻撃し、その反応を楽しむゲーム感覚が殆どな気がします。。
今は子どもが帰ってきたときの様子でしか、今日は何かあったかな?と伺えないけれど、本当に家では何でも話せる空気だけは作りたいなと切に願います。
