つながり
愛虹ことり魚
14.01.22 21:18
私の小さな頃と違って、今の世の中は、子どもたちにとっても、恐い世の中ですよね
どうして、こんな世の中になってしまったのだろう…
私の子どもが小学生のとき、小学校内外で、いろいろあったのです
その頃、顔の広いママ友がいましたので、相談にものってもらっていましたし、いろいろ聞いてもいました
私の子どもが一年生のとき、六年生の状況を教えてもらって、唖然としていました
他にも…
うちの子どもからの情報は少ないし、先生や学校からの情報も少ないし…
そのママ友から教えてもらわなければ、知らなかったことはいろいろありました
情報が欲しいときは、親からなんですよね
先生は知っていても、あえて言わないこともありますし
役員したり、サークルみたいなものに入ったりして、いろいろな方とお話しをすると情報が増えます
聞きたくないことも、入ってきたりもしますが…
でも忙しい親が増えて、親同士のコミュニケーションが減ってしまって、よく知らない、知ることができにくくもなっていますよね
私は環境が変わってしまってから、コミュニケーションが減ってしまって、情報がほとんど入ってこなくなりました
それで気がついたんですよね、こんなに違うのかって…
どなたかとお話しする機会があれば、話していましたけど
幸いなことに、特に大きな事はなかったので、安心していられたのでよかったですけど
先生も忙しいみたいですよね
日本の先生は忙しい…
みんな忙しいと、小さなことにも気がつけなくなるし、何かの時は、だれが守ってくれるのでしょうね
自分たちの周りも精一杯、自分も精一杯
自分たちもやるけれども、先生にもお願いしなければいけないこともあるので、先生よろしくお願いします…って思うのです
モンスターペアレンツは、だめですよね…先生は、本当に大変そうですから
先生も追いつめられてしまいます
学校終わってからも塾通いで、夜遅くまで勉強しているお子さん
塾に行かないお子さんは、遊ぶお友だちがいなくて…ということもあります
仕事でもありますよね
聞きたいんだけど、忙しそうだから聞きにくいとか…
介護施設でも、そういうところもあるみたいです
みんなが、いっぱいいっぱいになってしまう…
学校でも何でも、連携プレーがうまくできているといいんでしょうけど
うまくいっていないと、大変かもしれないですね
子どもも大人も、余裕がなくなってしまうのは、ちょっと恐いかもしれないですね
弱者に、しわよせがきてしまうような気がしました
