夢を語ってもいいですか?
ayaho
14.02.16 03:21
ここに来るのは、久しぶりです。
震災直後は、しょっちゅう見てたし、書き込みもしました。石井さんの、2011、3月の、Zepp名古屋でのライブも、行き、石井さんの涙ながらの握手のぬくもり、感謝の言葉、今も忘れません。ライブ始まる前に、会場外でチケットを買う列に並んでいたら、子どもを連れていた私に、奥様は、優しく声をでかけてくださいました、「来てくださり、ありがとうございます」
正直、子ども連れで、入っていいものか、迷惑かけてしまわないか、チケットを買うのを、ためらっていたのです。素敵な奥様の一言、背中を押して頂けました。
グッズ売り場では、お父様の活躍を応援しようと、娘様が、お手伝いをしていて、きっと、普段から、なされている行いなんだなと、感心しました。
と、私の記憶にある光景が蘇ってきたので、綴りました。
そうなんです、あのときは、ほんと、何かしらしなきゃ、なにをすればいいの?とりあえず募金、支援物資を送る、ネットで救援ボランティアの情報集め、などなど、それまでは自分の生活で精一杯だったのに、あらゆることを考え、支援したい、ひとりでは無力だ、東北へは行けないし、やっぱり募金だ、って、募金箱に、しょっちゅう入れてました。一食分抜いた分を募金、これは、今も続けてます。街頭でのユニセフ募金の呼びかけにも、参加しました。
でも、あれから、三年経ち、今は、正直、やっぱり自分の生活、家族を養い、見守り、日々生きることで、精一杯になっています。「余裕」がないのです。募金も、小銭しかできませんが。。
石井さんのご活躍は、あのライブ以来、生で拝めていません。CDも、買えなくてごめんなさい。
でも、YouTubeで、「蒼い惑星」「Flying Heart」を聴いた時に、
なんか、すっごく、心が解放されるというか、前向きになれて、歌詞に励まされたし、石井さんの歌声は、心に染み渡るので、今は生活苦しいけれど、がんばろう、って、思えて。
今年は、夢にほんの少しでも、一歩、歩みだしたい、と、思っていたので、石井さんの歌に、勇気をもらいました。
これまで、諦めたり、無理だと決めつけて、自分の可能性にかけず、チャレンジも、しなかった、できなかった。
夢の内容、話したら、きっと、鼻で笑われるかもしれませんが、恥を承知で語ります。
34才、普通の主婦です。
が、2006、あるアルバムが、人生を変えたといっても、過言ではないでしょう。
それは、石井竜也さんの「Sundial」とくに、「君に戻ろう」は、ほんと、衝撃だった。過去に、生きるのをやめたくなって、自殺未遂をした、そんな私に、じんわり、寄り添ってくれました。あの歌に、救われたのです。親にも誰にも言えないい過去がある、
時には、押さえきれず、感情コントロールできず、うつにもなった。また、「死にたい」って、気持ちに襲われて苦しかった、そんなときに、この歌に出逢い、ほんとに、「あのとき死ななくてよかった、聴けてよかった」って、石井さんの作った楽曲、想いに、感動して、涙が止まらなかった。
そう、歌に感動したのは、初めての経験でした。
そして、石井さんの作品にふれるたび、思うことがあります。
・私も、人を感動させられるような歌手になりたい!
・子どもたちと、一緒に歌う、歌のお姉さんみたいなこともしてみたい。
・石井サンタクロースさんがしていたみたいに☆子どもたちと、楽しく、元気に歌いたい。
・子どもたちに明るい未来が訪れるように…そんな願いを込めた歌を歌いたい。
ずっと、思ってきたことを、打ち明けたくなったので、話してみました。
長々と私の話を、読んでくださって、ありがとうございます。
石井さん、夢を語らう場としても、ここに、来てもいいですか?
