遠い道のり。
KAZ
14.03.06 12:23
仮設住宅で生活している人には、前向きに生きようと行動している人。反面「引きこもり」アルコールに頼り、中毒になりながらも“今”を生きようと、苦しみもがいている人もいます。
私の町にも、仮設住宅がありますが、補償金で旅行三昧している、毎日パチンコに行っている…耳に入ってきます。不愉快と感じて、悪く言う人もいるけれど、私は「そこに居るのが嫌」だからだと思ってしまいます。アルコールに頼るのと同じように、現実が辛いから、旅行や娯楽で心のバランスを保とうとしているんじゃないのかな、って。
『自分の家の畳の上で死にたい』その言葉が目につく新聞記事。近くて遠い我が故郷。そういう方達が、たくさん居る事。必死に仮設で生き抜こうとしている方達。
本当の意味での復興は、生まれ育った土地に戻り、心身共に満たされた時ではないでしょうか。
