本当に生きるとは?
きよこ
14.03.15 20:40
今、思うこと。
2014/03/14 01:41
私はたまーにこちらに(きよこ)としてのニックネームで書かせていただいています。ですが、最近は、ちょっと書けずにいます。ですが、祖母の近況をどこかに残して書きたいと思います。私の祖母の状態未だにあまり良くはありません。そして、明日は静かな寝たきりの沢山いらっしゃるお部屋に移る事になりました。先生の説明を受けて、そしてなお、先生が足りない情報として、静かな病棟にと看護師から説明を付け加えてもらいました。祖母は点滴と痰のみをとる治療をし延命はしていません。ですが、今いる病棟の看護師さんが目がハッキリしている時は綿棒の大きなので、ジュースを含ませて口に入れる事を提案をして実際に行ってみました。祖母は口をつぶらない為にゴックンは出来ません。しかし、その時のジュースが美味しかったようです。実は、家族と私と一週間前から口に含ませてみる案でもめていたのです。勿論、看護師さんは知りません。家で夜に話し合いをしていたからなので。私は→最後に近くても何か口から含ませてこの美味しかった夜の味を覚えて欲しかったのです。(ですが、リスクは勿論あります。ほんの綿棒の先でも、1ヶ月も口からものが入る事が無ければ。そしてゴックンが出来なければ、無茶な事にて、胃ではない違う部分に入るという間違いが起こります。)親側は→リスクを考えると、そして一度美味しかったほんの少量ジュースのみでも、思い出すのは可愛いそう。という意見に分かれてしばらく親と対立はおかしな話ですが、考えが続いていました。それを何となく察した看護師なのか?看護師の中でも意見が話し合われたのでしょうね。一度、祖母がハッキリと目、口がしっかりしている時に看護師の元にてジュースを含ませてみました。口を閉じてゴックンは出来ませんでしたが、祖母は『美味しい』と言い、1ヶ月の間にかすれていた声をかすかに出せる事が出来ました。そして祖母が可愛がっていたワンコの名前を出して、○○に会いたいまで言えたのです。そして今日ワンコの写真に、『うん、わかる』とかすかな声も出せました。今度静かな部屋へ移ります。今後はどうなるかわかりませんが、親も私に変わりに、口に含ませてみました。親も良い感じと私は受け取りました。最後に色々な考え方の方がありますよね。例え親子でも。特に私と親はいつも意見が真反対です。
そして、先日静な病棟へ変わりました。そこの担当医は、口に少量でも入れる事はせっかく今頑張っている祖母の命を危険になり、短くしてしまうと説明をして下さいました。
それも、とてもよくわかります。ですが、毎日ベットの上にて姿勢を変えられるのみです。窓際でもない為に天井とカーテンの繰り返しです。最低限の治療も辛いのみです。
両親は今の先生の意見を取り入れています。それは祖母にとっては子供だからと思います。辛い思いはさせたくはない。半月でも生きていて欲しいと思う心でしょう。ですが、私にはわかりません。
最後に*本当に生きる*って 何なんでしょうか?
