つながっている?
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14.03.24 03:58
かざぐるまさん、忙しい日々の中、紹介した本を手にしてくださりありがとうございます(書き込んでよかったでし)。
著書掲載以降の状況は、ハッピーさんのつぶやきをのぞいています。3年経過も厳しい状況が続いているようですね。作業員さんたちの無事を祈る日々です。
震災から3年ということで、様々な行事、報道があったばかりなのに、身の回りはすでに何事もなかったかのような雰囲気です。ものすごく違和感を感じます。GAのイベントにも参加できず切ない・・・。そんな中で、「ひとごとじゃないよっ」「原発どうにかしないと!」なんて考えている自分の方がヘンなのかとすら思えてきそうで・・・。海を隔てているとはいえ、そんな遠くないのに。地元にも原発あるし。
先日、「泊原発の廃炉をめざす会」主催の講演会に足を運びましたが、講演以外にも驚いたことがありまして。
会場スタッフに見覚えのある方がいらしたので思い切って声をかけると、ビンゴ!小学校時代の先生でした。しかも、担任ではなく隣りの隣のクラスの先生。なぜすぐわかったかというと、音楽の得意な先生で、私たちの担任が超体育会系でオルガン弾けない人だったものですから、音楽の時間はよく「合同クラス」ということになっていて大変お世話になっていたのでした。
二十数年ぶりの再会に、「よくぞ声をかけてくれました(笑)」と先生。道端やお店でばったり会うのではなく、そこで会えたことがとてもうれしく、励みになりました。「私、こんなこともやってんのよ~。」と自然体なところもO先生らしいなぁ。
意外なところでつながっているんですね。
ここのところ色々考え過ぎて頭がギューッとなりがちだったので
、なんとなく毛利衛さん(宇宙飛行士)のことを思い出して(若田さんがISSの船長に選ばれたという話題も影響しているかな)、毛利さん、野口さん、若田さん・・・と、宇宙飛行士の方の著書を読んでいました。毛利さんが向井千秋さん、土井隆雄さんらとともに宇宙飛行士に選ばれたとき、私は小学6年生でした。毛利さんは余市町のご出身で、当時は北大の助教授。北海道から宇宙飛行士!と、親戚でも何でもないのにうれしかった。みなさん著書の中で次世代に伝えたいことを熱く語っておられますが、共通していることに「様々な視点から見る、考えることの大切さ」が語られていました。目新しいことではありませんが、命懸けで宇宙に行った人が言うと重みがあります。また、それだけの経験をされていても、やっぱりこういうことが大切なのか・・・とも受け止められます。解っていてもなかなかできないことでもあります。毛利さんは「ズームインの視点」「ズームアウトの視点」とも表現されていました。ミクロの視点とマクロの視点。人間等身大のスケールと原子のスケール、宇宙のスケール・・・。それらの視点、スケールで見えること考えられることは、隔たりがあり過ぎて一見関係がないように思えるかもしれないけれど、決してそうではなく、連続的につながっていると。
なんだか飛躍しすぎかもしれませんが、そういうことなんだ!
70過ぎた母が朝のニュースを見て、「この小さい地球の上で争ってどうするんだろうねぇ」ですって!ホントにそうだね、ママ。
菫さん、時々でもここ、のぞいていますか?
