悪意があるかないか?
葉月
14.04.11 12:12
STAP細胞を巡る論争、謝罪、反論会見も観ていたのですが、悪意があるかないかという言葉にも業界によって様々な見解があることを初めて知りました。今回は、司法も巻き込んでいるような感じを受けます。言葉一つとっても日本語ってある意味難しいんですね。。。科学の世界では、論文に私達が思う一般社会概念の悪意がなかったにしても、こっちの画像が見やすいから、分かりやすいようにと思って切り貼りしたその行為の時点で既にアウトだとおっしゃる専門家が多いのです。事実があるのであれば一般公開しなければ、それは妄想と言われても仕方ないとおっしゃる学者もいます。それから、司法でも民事と刑事とまた見解が違うそうです。自分で故意だと分かっていてしてしまった行為と、故意だと分っていて人を騙そうとしてやった行為と。難しいですね。。。理科子さんがおっしゃるとおり、個人だけの責任でなく、組織の責任は大きいと思います。とかげのしっぽきりという見出しも見かけますが、疑問を感じます。。。
PS
桜の花びらが舞い降りる姿、儚い美しさを愛でる気持ちで見ていました。。。ちょっとおセンチになっていたら、近くの見知らぬ人が、大声で「この桜吹雪が目に入らぬかーーー!!」と遠山の金さんバリに台詞を言うので、おセンチな気持ちは壊されてしまいました(笑)桜を愛でる気持ち、人それぞれだったな。
