責任の所在
葉月
14.04.17 11:18
STAP細胞に関する笹井氏の会見、説明観ていて理解しやすかったです。理科子様のメッセージも合わせて読ませて頂きました。ありがとうございます。「ヒビの入った論文を出すより、一度バラして組み立てた方がいいのではないか」という発言に研究者、科学者の厳しい世界とプロ意識を感じました。それと同時に、責任の所在に疑問を感じました。「直属の上司でないから」論文に深く関わってない発言には事実であっても、責任を押し付けているような印象でした。理研の内情を垣間見た気がします。別々で会見せざるを得なかった事。小保方氏が調査委員会に対して、半数占めている理研の身内を弁護士等第三者を入れてほしいと申し立てしていた事。コミュニケーションが取れていないのかなぁ。他部署との風通しが悪いんじゃないかなぁ。って。それって、どこの会社にも言える事?かなとも思いました。ウチにもありました。同じ会社だけど、部署間の責任押し付け合い。それから、成長戦略でもある女性進出とは言っても、まだ地元には行き渡っていません。道は険しいです。お客とトラぶって上司が呼ばれると、女上司の顔を見ただけで「お前じゃ話にならん」って門前払いする客、今でもいます。。。小保方さんには希望の星として頑張って欲しいですね。。。
