すこしでも、恐くなくなるといいですね
愛虹ことり魚
14.04.17 20:24
小さいころに、恐いものがいくつかありました
気がつくと、その恐いものは、いつのまにか、恐くなくなっていました
それはたぶん、そのもののことをよく知ったり、恐くないという経験をしたりして、それは恐くないということが、わかったからだと思います
あることがあって、新しく、恐いものができてしまいました
考えかたを変えたり、何かが変わったりして、だいじょうぶになったこともあります
経験を積むと、恐いものが増えることもありますし、減ることもあります
何かを守るために、恐いものがあったりします
だから、恐いという気持ちがあるというのは、何かを守っているのだと思います
大切に、守っているのだと思います
