事故から数えて
結果論
14.04.18 11:43
事故のあった日4月16日、南相馬出身の父親の誕生日まであとひとつき+スキルス胃癌でなくなった小林すすむさんの命日まであとひとつき。
16日から数えて、49日目は6月4日です。真言宗僧侶のお話。本来は疫病がそばにいる家族やまわりに伝染しないように、近辺との接触を極力控えた。これが「喪に服す」という行為の始まりで、いまは一年ですが、本来は49日までが期間です。
あくまでも私の個人的な見解です。鳥インフルエンザ、虫「64」の知らせなのでは?と思ってしまう。
ブラジルワールドカップは韓国の事故の57日目に開催されます。反対にすると、75です。二兎追うものは一兔も得ず。スポーツ大会はその競技がどの国が一番うまいかを決める大会です。政治や経済が優先されるべきではないと思います。当然大きな世界大会であり、企業にとり大きなチャンスではある。ならば選手を応援して欲しいです。私はワールドカップの前にアサヒビールの工場が先に行ったのは間違いだと思います。なぜならブラジルにとっては日本企業が邪魔しにきたと捉えられてしまうからであり、地元の酒にまつわる会社は商売を横取りされてしまう。サッカーワールドカップは日本じゃなくて、ブラジルで開催するんだから、ブラジルの物を世界に広めるチャンスであり、日本の物をわざわざ他国で宣伝すべきではないと思います。とてもブラジル国民は心外だと思います。
五輪にしてもそうですが、平和の祭典であり、政治やテロが活躍する場所ではないし、テロリストが自分の命をまるで昔日本にいた特攻隊のように捨ててまで、格差や悲惨な生き方なのだ、ひどい扱いを受けて大変なのだとアピールしなきゃならないことを、好きでやるわけがなく、伝えるすべがそれしかないからしてるわけです。つまり世界の格差を少しでも無くし、何何というだけでっていう偏見を無くす協力を世界でしなければ、世界大会は成功したとは言えないと思います。
優れた選手を育てるにはお金がかかる。だけど、世界のどこかで食べ物さえ食べれず苦しむ赤ん坊だっているんです。どちらを優先して助けるべきかなぜわからない?そのなぜわからないかがわからないことが私は理解できないんです。
私が見てきた山崎製パンにきていた出稼ぎ労働者のイスラム教の男性はとても誠実な人だった。ダイドードリンコにきていた出稼ぎ労働者の東南アジア人も中華料理屋さんの中国人のおばちゃんも、中国人のれんこん農家のお手伝いをしている人も、おんなじです。日本の食を直接支えてくれた、現在も支えてくれている大切な国力となっている仲間です。
なぜ偏見の眼でみるのでしょう?なにがいけないわけですか?あなたのここが嫌なんだ。そう伝えれば直すという考えも持つでしょう。だけどそうじゃなくて、遠巻きに冷たい視線。言葉なし。なんなのよ?って思います。
あなたは本当に武器や原発で国が良くなり経済が良くなると思いますか?格差がなくなると思いますか?
