MIND BBS 〜掲示板〜

少しの安心を得るために

Yoshimi

14.05.12 11:38


5月5日の早朝に襲った大きな地震。「本当に怖くて、ビックリでした。」
東京では3・11以来の震度5弱を観測し、M(マグニチュード)6.0という大規模地震でしたね。また、その16分前には茨城南部でM4.2の地震がおきています。
明け方から2度にわたる立て続けの地震に、私は寝ボケと驚きと怖さとで、只々ウロウロするだけの予想通りの結果となってしまいました。
TVでの気象庁の発表では「今回の地震は、近い将来に予想されている首都直下型の地震とは関係ないもの」とのことでしたが、ある記事では、過去の技術的に観測できたデータの範囲内で、分かることでしか気象庁は発言が出来ないらしく、せいぜい江戸末期や明治からの150余年分くらいのデータしか参考に出来てないのだそうです。つまり、その間に起きた、わずか数回程度の巨大地震のデータが参考になっている訳です。また、俗にいう巨大地震の発生は、およそ200年周期という説があるそうですが、この150年の間に国内だけでも何回かは有ったので、いつ大きな地震がおきてもおかしくないことは、私でも気付くところです。
3月には最西端である伊予灘でM6.1の地震、4月から5月にかけての硫黄島(M5.9)、ソロモン諸島(最大M7.8)、トンガ(M6.5)などでの地震から、東京周辺のみならず、その他世界各地域でも、大きな地震が起きる可能性は常にあるのだと感じてしまいます。母なる地球は、尚も活発に活動しているのですね。
「何を」や「誰を」信じるとか信じないではなく、強い恐怖心と上手く折合いをつけながら、日本列島は地震列島なのだと今更ながらに、この現実を受け止めていくしか私には術がありません。

東日本大震災から3年以上が過ぎ、今こそ良き機会と捉え、少しの安心を得るために今一度の防災用品の確認や準備、家屋・家具等の安全確認、家族及び近隣地域または学校や職場での防災意識の周知、そして未来社会のあり方などを風化させずに、ここでもう一度ちゃんと考えることが大切なんだ。と思いました。
もうウロウロしないため(反省を含め)…改めて「しっかりと考え」、勇気をもって「一歩を踏み出す」一区切りだと思います。
「母なる大地、母なる地球」は、誰にとっても大切で、何と言ってもやっぱり「母は怒ると、とてもコ・ワ・イ」のです。

追伸
石井さんの精魂込めたART NUDE ~縁~ 本当にお疲れ様でした。
あんなにステキで素晴らしい唯一無二のライブ、次回も是非とも参加したい(^-^)ニャハ♪

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