心のために
愛虹ことり魚
14.05.26 20:24
心のケアっていうのでしょうか
それは、専門家へお願いする以外にもいろいろあるのがわかりました
私は、そのことは気がついてから、ずっと気になっていたみたいです
気になってることって、記事とかにも目がいきます
私は、心のケアは誰でもできるのではないかなって思いました
もちろん、専門家のほうが良くて、そうではないと難しいこともあります
誰でも…というのは、その一部分とか、少しだけでも…ということです
そして、自分の経験からも思ったことがあります
気持ちにふたをしてしまって、ずっとずっとしまったままにしないほうがいいなっていうことです
ふたをしたままだと、ただずっと同じままか、またはふくらみすぎて、それが良くない風になってしまうこともあるのです…
だから、できればしまいこまないほうがいいなって…
これは、石井さんのようこそ先輩でも、教えていただいた事です
石巻の高校生の方の詩を読ませていただく時、涙があふれてきます
何回か読ませていただいて、読むたびに涙があふれてくる
言葉にするまでに、どれだけの想いがあったのだろうと…
あれだけの想いを言葉にするのは、とても大変だったことでしょう
これからもずっと胸に抱いて歩いてゆくこと…大変なことです
私は、わからないことがありました
私が涙を流してもいいのかな…っていうことです
私は第三者です
だからわかりたくても、わからないことがいっぱいあります
だけど、気持ちが伝わってくる時、その時の気持ちではなくても、過去の気持ちが伝わってくる時にも、涙があふれてくる時がある
泣きたいのはこっちだよ…って思うのかな
ひっしにがまんしているのだから、あなたが泣くな…かな
年齢を重ねると涙もろくなるというけれど、それはいろいろと経験を重ねてきて、気持ちがわかることが増えるからなんだと思います
私が涙してもいいのかがわからなくて、こうやって顔が見えなければそのままの気持ちが出せるけど、面と向かってのとき、このあふれてくる気持ちをどうしたらいいのかな…って思った時があります
よくここまでがんばってきましたね…っていう気持ちかな
いろいろあるけれど、ひっしにがんばっているのですね…っていう気持ちかな
今はがんばれない…とか、がんばってない…っていう方もいらっしゃると思います
だけど、そこにいるということが、すでにがんばっているんですよね…
無理なさらず…です
でも、無理をしないとだめなこともありますよね…
今は、それぞれの道があり、それぞれの想いがあり…
その人その人、違うみたいなので、どういう言葉にしたらいいのかなと思います
生きるのは辛いのかな
ここで、電車の人身事故が多くて、それがどういう人身事故なのかはわからないけれど、アナウンスを聞くことが多くて…
そういう事故ではないといいけど…と思いながら…
もしもそうなら、どうにかならなかったのかなと思いながら…
悲観的にばかりはなりたくないから、笑顔もふりまくようにしています
やっぱり、笑顔はいいかもしれないですね
気がつかなかったけど、私はいつも笑っているらしいです
だれかいるときは、笑っているのかな
ひとりのときにも、笑えるといいですよね
自分ではどうしようもないときには、だれかが手を差しのべてくれればいいけれど、誰もいなくて…
そういうことはあります
手を出しても気がついてくれなかったり、出しても手を…
助けるのがむずかしいのかもしれないな…って思ってみたり
でも、どうしようもなくなるまではがまんしないほうがよくて、自分だけでは持ちきれなかったら、やっぱり助けてもらえるように、手を出すのをやめないほうがいいと思います
あなたならだいじょうぶ…とか、もうだいじょうぶでしょ…とか言われても、それを決めるのは自分だと思うから、何がだいじょうぶなのかがわからない
自分は、だいじょうぶではないです
世の中いろいろなことがあるから、何をどうしたらいいのかわからないけれど、私はこの場所があったから変わっています
なかったら、愛もわからない、しあわせというものもわからないままでした
皆さま、どうもありがとうございました
