御自身を大切に…
かざぐるま
14.06.02 13:37
お嫁さんとして、母としての両立は本当に難しいのですね。私などは核家族なので、そういう部分では気楽なのかもしれません…
実家にいた頃は、多感な時期に母の嫁としての苦労、そして継母に育てられた父の苦労を目の当たりにしてきました。家の長である人(この場合継母ですが)の言う事は絶対で、逆らえない、いくら酷い事を言われようが最後を看取るのは長男と嫁の務め… 母はだいぶ精神と体のバランスが悪くなりました。それは継母が亡き今でも続いています…
どうか、日頃から溜め込み過ぎないよう、御自身を大切に過ごしてください。時には思いっきり、まず旦那さんに気持ちをぶつけてもいいかもしれません。私も最近、主人と子どもの事でぶつかりました(笑) 普段は絶対的パパっ子である娘なんですが、「ママに謝ったほうがいいと思う…」こっそり主人に言ったそうです。子どもは案外冷静に見てるのかもしれません…
美術作品を見る機会がなかなか持てないのですが、いつかゆったり見てみたいです(^^)
暇を見つけては本を読むことがありますが、たまたま手にした本が、自分の過去と妙に重なったりして、ぎょっとしてしまうことがあります。
アイヌに纏わる本も、いつか読んでみたいです。
幼少時に育った土地には「姨捨山」という山があり、年老いた母をおぶって、その山に置いてくるという伝説があります。昔は食べ物に困った時代だったので、食い扶持を減らす為に…今ではそんな事考えられない、信じられないと思える話ですが、標高が1000m強という所が妙に真実性を感じさせられます、、
どんな事も信じるか信じないかは人それぞれなのでしょうが、残酷な運命を辿った沢山の命達…きっと今を生きるのは、そんな命を無駄にしない為に色々なことを思考錯誤していくことなのかな…
