植樹祭にて。
KAZ
14.06.02 23:14
植樹祭は暑かったけれど有意義な一日でした。
グループごとに30センチぐらいの苗木を植え完成まではワラを敷いたりロープで固定したり、手間がかかりましたけど協力し合って早い時間で終わりました。企業の社員で参加していたグループもたくさんいて、そういう会社って良い会社なんだろうなぁ。まだ小さいけれど力強くたくましく育ってほしいですね。
〈はやくおおきくなってね。きれいなもりになってね。〉息子のメッセージです。
帰りは仙台空港に寄り道して来ました。途中、二階建ての家がポツンとあり一階部分は柱しかなく「あの日のまま」がそこにはあって切なくなりました。過去と未来が交わっているようです。Yoshimi様の言う通り、そういう所は海岸沿いにはまだまだ一杯あって、辛く悲しいけれどあの日を忘れてはいけない、その為に残してあるんだろうな…。
そして、皆様ひとりひとりの優しさが石井さんの手から細川さんの手にしっかり渡りましたよ。そうやって人の想いや気持ちは繋がってゆくんですね。その場にいれたことに感謝しております。
息子の手紙ですが、細川さんに託しました。偶然、目の前に居まして一緒に写真を撮ってもらいました。おこがましいかなぁ、図々しいかなぁ、ととても悩んだのですが皆様の言葉が背中を押してくれたのもあります。「今を逃したら」そう思いスタッフの方にお願いしたら、なんと細川さんが心良く引き受けて下さいました。
そして、主人が石井さんと至近距離で会った事、挨拶した事詳細に自慢しています。ケッ…。
自分の故郷の事や東北を思って心を痛めて心配している石井さん、大きな愛情と優しい笑顔にまた会える日を楽しみに皆様同様、これからも応援させてくださいね。
全国各地真夏日ですが、皆様も体調に気をつけて日々お過ごしくださいね。
長々と大変失礼致しました。
