筆洗
葉月
14.06.06 09:57
という東京新聞の社説、6月2日付に考えさせられました。(HP記載有、更新されるので6/7まで閲覧できます)先日の、幼児白骨化事件を受けての内容です。
5歳の子一人を救えぬ世の中をつくり、看過してきたのが日本人であるならば、日本人全員が痛みを覚え、腕組みをして「この国はおかしい」と考えるべきでは。と記者の訴えも交えて記載しています。痛ましい事件に無関心でいることが一番怖いし、おかしいと思う気持ちに蓋をしてはいけないな。と感じました。
話変わりますが、地元で東日本大震災の報道写真の展示が始まりました。期間中に折を見て足を運ぼうと思っています。石井さんがお話された今の東北の状況も踏まえ、自分の場所から発信できること、支援できること考えて行動に移したいです。応援しています。
PS
石井さんのメッセージ、ニュアンス伝わりました。芸術のお話、知識ありませんが、お話されたらいつまでも聴いていたくなります。。。
かざぐるま様の「姨捨山」のお話、うっすら記憶にあると思っていたら、古典、道徳で大和物語「姨捨」を学んだのを思い出しました。その物語からの由来と聞いています。。。
皆様へあえてお伝えしたいのですが、BBSご利用上の注意を今一度読んでいただきたいです。
