「父の日」から感じた事。
ジャッコ
14.06.16 00:24
日曜日は「父の日」でしたね。
「母」という存在は、地球、太陽、大地、海…etcと、例えが多いですが、「父」はどうなんだろう?
「山」?「風」…「宇宙」…とも言えそうですが、もう少し近い存在…自分にとっては四季、「季節」に似てるかな?と思いました。
「春」のように優しく、陽気。「夏」のように熱く、逞しく、勇ましい。「秋」のように恵みを与えてくれて、情熱家。「冬」のように厳しさもあり、忍耐強く見守ってくれる。
……言葉もだけど、色々と感じ取れる存在です。
やはり、いくつになっても親に泣かれるような事は、絶対にしたくないな…と、常日頃から思っています。
そして、常日頃から釘付けの石井さんの御活躍。
……特にコンサートは、生きる(活きる)ための原動力になりますね。
類い稀な資質を持つ、石井さん自身が醸し出す情熱と、甘美で夢心地の摩訶不思議な世界。
予想を遥かに上回る展開に驚き、身も心も歓喜する。
そして、隅々まで潤うように、心が満たされていく…。
「次は何が待っているのかな…?」と、心踊らせる。
掛け替えのない(存在も)、興味が尽きない、求めて止まないものです…。
(東北や開催が少ない、されていない場所でのコンサートも、もっと増えるといいですね…。)
……石井さん、猛烈多忙な日々が続いていますが…体調を崩されませんように……(汗)。
追伸••••「エコなエネルギー」という、心地良い言葉に惑わされないように。どんなエネルギーなのか?リスクは?と、しっかり把握し議論しないといけませんね…。(「もう後がない!(地球の危機だ!)」と恐怖心から、闇雲に飛びつかないように。)
そして、自然豊かな、動植物の生きる場所。本当に貴重ですよね。次世代に繋げていきたい遺産ですね…。
……四季折々の風物詩を感じて、生活に彩りや楽しみを織り込む事も、地球がくれた面白さかも知れませんね…。
