6月に思うこと。
Yoshimi
14.06.18 14:37
6月は、父や身内の3回忌や一周忌が行われ、体は忙しくとも心は穏やかに過ごしたいと願いつつ、田舎から親戚の人たちを迎え、在りし日の思い出話に花を咲かせることが出来ました。
梅雨の合間の晴れた日に、お寺や墓地を巡り、どうか法要が恙なく無事に終わることだけを祈っておりました。わざわざ遠路より遥々参列をしてくれた親戚たちも、足元が不自由な高齢者が多く、ちょっとした介助が必要で、ほんの僅かな段差でも転んで怪我をしてしまうのではないかと、正直、気が気ではありません。どうにか取り立てて何の問題もなく順調に終わり、其々元気で無事帰宅出来たようなので、ひと安心した次第です。
落ち着いてから思うのは、いつか私も行く道。長生き出来れば、足腰や体が弱り人の介助も必要になる。そして必ず最後には旅立つことになります。遠い遥かに遠い先のことと思っていた世界が、この30年があまりにも駆け足で通り過ぎていったので、「そんなにのん気なことも言っていられなくなったなぁ」と、つくづく思ってしまいました。
良くも悪くも、人生の長さや寿命なんて誰にもわかりませんね。唯一解るのは、今生きているということです。いつか旅立つその日に、今まで生きてきて本当に良かった。と思えるような、そんな日々を重ねられたらどんなに良いだろう!っと、改めて思った次第です。
私も、長々とすみませんでした。
PS.
石井さん、今週末からコンサートツアーいよいよですね。お身体に気を付けながら思いっきり、皆さんと楽しんでくださいね。応援しておりま~~~す。(私も7月に参加予定で、それまでガマンです。)
