可哀想な人たち
花実月
14.06.19 09:23
石井さんのお話の中にもありましたが、自分が優位にたちたいが為に、人を平気で傷つけたり、私利私欲の為に、人を騙したりおとしめたりできる人たち…。
それこそが、心の貧しい可哀想な人たちだと思う。
口もきいたことの無い人ならなおさら。
どうかそれほど大きくとらえず、可哀想な人だなぁと思って、知らないふりしておけば良いと思いますよ。(^-^)
繊細で責任感の強い方ほど、自分自身に原因があるのでは?とか、何でここまで言われなくてはならないのか?というのにどんどん想像力がふくらんでしまいますが(私の中で、これを想像力の悪用と呼んでいます。(^-^))たいがいは、その言葉を吐いた本人の心の問題である事が多い。
そんなの無視して、信頼できる方と、楽しい事をもっと考える時間を増やされる事が大切だと感じました。
子供たちのいじめも、人間関係のコミュニケーションの摩擦、そのストレスの矛先が自分に向けられるか相手に向けられるかの違いで、いじめられる側、いじめる側ができてしまう事を、よく感じます。
よく、いじめられる側にも問題があるなどという人がいますが、私は絶対、いじめる側(人に対して肉体的に精神的に危害を加える方)が100%悪いと思う。
それは基本なんですが国と国との関係と同じく、どうしょうもない話あいの通じない理解できないような相手には、それなりの対策をもって、対応していくしかないんですよね。
その為に、絶対に自分を責めない事と、毅然とした態度、相手の行動や言動がどんなに理不尽で愚かな事か、自分の中ではっきりわかっておく事が大切だと思います。
心の痛みが少しでも楽になりますように…
