女性蔑視発言
葉月
14.06.20 09:55
これからは女性の社会進出だ、女性が生き生きと働ける輝く社会をというアベノミクス成長戦略を掲げながら、昨日、今でも個人の価値観の尺度で偏った見方しかできない一部の議員達の心無い、残念な女性蔑視発言が問題になっています。とても肯定できかねます。
都議会で女性の出産、育児問題に真剣に取り組み発言する女性議員に対し、政策の内容ではなく、私的な攻撃とも受け取れる野次。「早く、結婚しろ!」「産めないのか?」。「野次は議会の華」と、歌舞伎「○○屋!」という例えをごっちゃにされる今回の野次は、品位と全くかけ離れた、品格を欠くものだと思いました。
セクハラ、パワハラ発言は、リアルもネットも然り、あってはならないことです。そして、女性の生き方も多様化していることをどうかご理解頂きたいと思います。
女性議員が流した涙は、痛いほど分かる。
