星を渡る。
ジャッコ
14.07.07 00:04
“ ここでは天の川は見えないね…。と、少し寂しげに。
夜空を見上げる君の瞳は、航海士のように星々を詠む。
周りの灯りが眩し過ぎて。
地から溢れる光に、天の微かな瞬きは、かき消されてしまう。
晦冥も、たまには悪くない。
暗がりから、そっと顔を上げれば、きっとそこは満天の星空。
「あの一際輝く、2つの星はね……」
君の指先が、星を渡る。”
今日は「七夕」ですね。
地元で、天の川を観た事はありませんが、また眺めてみたいです。
……残念ながら、今日は天候が崩れそうですが…。
澄んだ夜には、日常の…日々の喧騒から、暫し心離れて夜空を。
御家族や友人、大切な方と。
また、夜空の星の想いの方と、静かに語らうのも良いですよね…。
たとえ天気が悪くても。
皆様の想いや願いが、星々に届きますように……。
………そういえば、3年位前に発見された、バルト海の海底に沈んでいる「謎の巨大物体」(UFO?遺跡?兵器?)は、どうなったんだろう…??
……海にも、まだまだ沢山の未知が広がっていますね。(気付くと不思議な事って、溢れているんですね…。)
追伸••••「集団的自衛権」について。
今の世界情勢から見ても、自国を自衛…防衛する事の重要性は、よく解ります。
……ただ、自衛隊が海外派遣された先での安全性、命の危機等が気掛かりですし、増々、命懸けの任務になりますよね。
やはり、政府はその任務に着く方々の意見や話し合い、議論を念入りに行って、取り入れて決めて頂きたいなと思います。
