曖昧にしておきたい過去
月姫
14.07.09 23:49
韓国というお国の事自体が、余りにも曖昧で、尚更分かり難く感じてしまうんですが
自分の国の事を曖昧にして置きたいのは、韓国が辿って来た歴史にあったのかな…、って今回改めて勉強させていただきました。
石井さんの仰る様に「経済的な理由」が、今の韓国の姿勢や政治を培って居るように感じますよね。
日清戦争で中国からの独立を日本が働きかけた事も、日露戦争の後、韓国の国力との合併で無く「併合」という形に成った事が現在にまで尾を引く屈辱だったのでしょうか。
結果的に日本が第二次世界大戦で敗戦して、日本が赤字になってまで整備したインフラや、ハングルの教育、社会的秩序の整備などは彼らの財産となった筈だと感じるんですが。
従軍慰安婦の件で「国家賠償」が得られるた事で何かが狂ってしまったんでしょうかね?
「慰安婦」とはいえ、軍事徴用の場合、国から給料が支給され、兵士に病気が蔓延しないよう、彼女達の健康状態や衛生状態にも管理が為されていたのに
20万人もを雇える分けがないし、必要ないと思いますよね。
在米日本人の方々が、奇妙な慰安婦像で受ける嫌がらせも含めて、日本を貶めようとする妄言から
何の罪も無い子ども達の心を守る為には、今の大人が、そして直に親になる若い世代が、間違いを正せる事実をキチンと知って「大丈夫本当はこうなのよ」と話してあげたい。
「知らないまま」では、何の反論も出来ず、子ども達の心の中に日本への不信感を植え付けられたままにってしまいますから。
少し前に、日本の取り組みとして、国際的なディスカッションの場で、歴史的な事に答えられる人材を募っているというのを目にしました、根気良く日本の事を伝えて行く取り組みが始まった事を嬉しく感じました。
石井さんの指摘されていた、韓国がナチスの旗と日章旗を同列と揶揄したパフォーマンスは、結果的に見ると藪蛇だったと、当の韓国が思っているかも知れませんね。
韓国のベトナムとの関係。ベトナム戦争の際、米国から多額の援助金を得て戦った際の行いが、日本を非難出来るのか?と、同じ韓国のジャーナリストから指摘された件に、
朴大統領のお父さんが関っている…韓国はこの事実を無かった事にしたいから、大統領は殊更に日本を糾弾する必要がある…とも聞きます。
やっぱり、お金、なんだ…という気がしますし、このベトナムでの件を見ると、石井さんが少し前に、お気持ち乱された理由が良く分かる気がしました。
今、お金を沢山持っている中国と手を組もうとしている事に「何があるかわからない」という危惧を抱かされますよね。
ナポラに耳馴染みが無くてユーゲントとの違いが曖昧なままで申し訳ないのです。
ユーゲントの選民教育と違い「誰でも入れた」という点では近いのかも知れないですが、その水準は比較にならない気がするのですが…。
ドイツ社会、ナチスの台頭があった後「エリートを作る事を目的とした教育をやめた(出来なくなった)」そうですね。
国と国の間では、当面は「正しい歴史認識」の共有は難しい気がします、今までの経緯も含めて、どれだけの文献や資料を提示しても「捏造」と一蹴されちゃいそうですもんね。
日本とも協力して、経済的にも文化的にも、共に発展していくことよりも、
今また、かつて支配されていた中国に歩み寄る事を選んだ
利害関係…。
韓国の指導者が思う「国」に対して、韓国の方々が、セヴォル号の件と同質の疑問を、抱いてくれれば…と感じます。
