戦争にならない為の国民の意識
花実月
14.07.11 08:33
昨日の私の意見につけ加えたいのが、私たちが私たちの意識で相手国を判断しているように、相手国も相手国の意識、その価値観で、自分たちが正しいと信じて判断しているという事、韓国と日本をよく知る評論家の一意見で私は聞いたのではっきり事実だとは言いきれませんが、韓国でも反日は、政府とテレビの中だけだと言われていました。意外に親日家も多いし、留学して、嫌な思いをした事は一度もないという話もよく聞きます。相手国が日本を侵略しようとしている?という考えも、なんだか、日本が軍国主義に戻ろうとしているくらい、今の世界情勢の中、非現実的にも感じますし…。
私も、知識不足の為、ニュースで流れている事くらいしかわからないんですが、その中で凄く汚い言葉で相手国を蔑むようなコメントをたくさん目にしていて、何も知らずテレビをみている人たちがなんとなく嫌悪感が強くなっていったり、子供たちが何も知らずにテレビなどで見た時に、こんな風に思ってもいいんだ、言ってもいいんだと、私たちも相手国対する敵意を子供たちに、洗脳、教育しているような気もしてきて…これじゃぁ同じ事をやってるみたいだなと感じる事もしばしば…。
もちろん、正しい歴史認識、自分たちの国が何をしてきたか、相手が何を目的に真実をねじ曲げようとして、どんなめちゃくちゃな発信をしてるかは、しっかり真実を追求して、共有していかなければなりません。ただ、相手の国は明らかに他の目的の為に向き合おうとしないだろうなと感じる以上、それ相応の対処を、あくまでも私たちは平和的な方法をなんとか思考錯誤しながら、外交のシステムの中で、考えていかなければならないと思うんです。
とにかく、戦争(私自身の中での定義は誰かが現実的に命を犠牲にするような事です)が起こらないように、私たち国民の中に(私たちがそうしなくてもいろんな考えを持ち行動してしまう人もいるので)、憎しみの感情を育てる事は、避けていきたいとはすごく思うんです。
