少女A。
ゆきみかん
14.07.31 22:40
彼女は、幼少時代に、家庭の中で、「何か」があったのかもしれない。
その、「何か」は何なのかは分からないが、
そのことで、人間不信になり、空いた心の傷から血が噴き出し、自分でどうすることもできないような「怒り」があり、
母親の死によりバランスが崩れ、人間としての感情が消えたのではないだろうかと、ふと思う。
家庭の中のことは、当事者でなければ分からないことがある。
まして、受けるアンテナが高いのであったなら、受ける傷みも並以上だったに違いない。
彼女の年齢的なものを考えても、彼女の背景や環境の、周りの大人達のことに、どうしてもフォーカスしてしまう。
耐えられない傷みを受け、神経がおかしくなったワケがそこに必ずあると思う。
