祈り
柵
14.08.10 01:32
祈り 平和 祈る 8月 『悲惨の二文字をなくせ』と。
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分 米軍の爆撃機B29 投下
広島市上空600メートルの位置で炸裂。
『悪魔の兵器』原爆投下。人類史上初めて使用された瞬間。
一瞬で町中…消えた…地獄絵図。
今まだに絶えない世界中の地獄絵図。
明年は原爆投下から70年の節目。実態を知る人の高齢化は一段と進み、原爆の現実の痛み・苦しみ・愚か・悲惨・残虐・過酷・涙・悲しみを知る人が少なくなってきている現実。薄れゆく原爆の悲惨な記憶。
誰も過去の嫌な記憶など思い出したくもないこと。
それでも『悪魔の兵器』…核廃絶のために。原爆の悲惨な記憶を蘇らせて話をしてくれている方々がいるうちに、その声に、その涙に、苦しみに、真剣に心寄り添い聴いてゆく。被爆者の平和への切なる思いを、いかに後世に継承していくか。研鑽の日々を続けてゆきたい。
心まで壊す『悪魔の兵器』をなくすために、世界中が共に歩み、共になくしてゆく、心の対話、人間としての対話を持続的に重ねてゆきたい。
戦争という檻は…もう…いらない。もう戦争は絶対にイヤだ。勉強し学問をし自分自身も人も幸福になる道を築いてゆきたい。
他の国では、学費がすべて無料。大学院まで無料。
お金を軍事費に回しても、自然災害は今もこうして続いている。これからも続いてゆく。学問をすれば、レスキューやドクター、ナースや救急救命士…etc.世界中!何処へ行っても人の助けになる!世のため人のためになる! 後世の青年たちには、お金の心配をすることなく学問の研鑽に励めるよう。環境や教育内容や…etc.を築くための……お金に使った方が価値的だと思う。
毎日、毎日、苦しんでいる人たちがいる。今日の地球。時間やお金は何のためにあるのだろう…?何のために使うのだろう…?
平和への祈りを心を込めて・毎日祈っている。
