終戦・追善・継生
柵
14.08.15 10:48
平和の礎(いしじ)の前で。
『ごめんね』
『誰一人、死にたくて死んだわけではありません』
『ここに刻まれた方々の“声なき声”を、全世界に伝える使命 があるから、私は生きているのです』
『戦争体験を受け継ぎ、次の世代につなげてください。
その時が私自身の終戦日です』
『ごめんね』は、取り残してしまった。友への言葉。
世界中での言葉に聞こえた…今もまだ…。
幼い頃から、ずっと思っていた。
『本当に終戦なのだろうか…?』と。
戦争はまだ終わってはいないと感じ生きてきた。
自分自身の目の前で起きている…いじめ・虐待…etc.
世界中のこと、日本のこと、頭がパニックを起こしてしまうほどの出来事に……心身ともに疲れる。
何かで知った、マッカーサーが『もう、世界中みんな疲れている。』との言葉に、少し…救われた気がした。
“人間は頑張って生きるしかない”宿命。
頑張って生きるなら、楽しく生きて行きたい。
…どこで何を見失ってしまうのだろう…人間は…。
もう、殺し合いという歴史は継生したくない。 “殺す”を学びたくない。継生してほしくない。
平和を祈り続ける。
想い
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学は光 英知をみがくはなんのため。強い心・体・頭脳。
平和への善悪の正しき認識と、正しき判断力を身に付けられる。授業を自らが求められて、自由にのびのびと学問を鍛え磨いていける世界を願い、学び続けよう。平和とは何かを。
