つらつらと感じた事を・・・
秋月
14.08.21 20:19
昨日から異常に重苦しく黒いオーラすら見えそうな空気に満ちた広島地方。
テレビを付ければ、車でほんの20分ほどで行ける見慣れた街の惨状、惨状、惨状。
耐えられないのは、失った家族を叫び呼ぶ声を・・・人の絶望、修羅場、そんなのどうして?
誰しもが状況は違えど、大事な人を失う悲しみは知っているだろうに、思慮のなさに悲しく、そして情けなく、ため息しか出なかった。
きっと、ここに来られる方には、そんな風に感じてる人は多いんじゃないかなって思う。
前の晩は家族、友人、もしかして一人だったかもしれないが、笑ったり怒ったりくだらない出来事を話しながら夕食を取り、眠りについたのだろうな。
すごく大事な宝物のようなひとときだったんだって今になって分かる時間。
次の朝は来ないなんて誰ひとり考えもしなかったんだろうな。
今は祈るしか私には出来ないけど、空に昇った皆様に安らかであれと願います。
そして生かされた皆様には、1日1日をただ何も考えなくていいから、コツコツ生きて欲しい。
いつか光はきっと見えてくると思える日が来るから・・・。
私自身も信じられなかったけど、そうやって生きて来て光は見つかったよ。
もちろん困難は常にあるけど、もがいて闘い続ける人生だからこそ面白いんじゃないかな?(負け惜しみでもいいよね)・・・負けそうになるけどね。
離れていても共に歩いてる人はいるからねって伝えたい。
