チャリテイ‐2
君
14.08.31 13:40
ふふ‥?先日、漸く音声環境が整いUchuubu 拝見させて頂きました
この活動により、この難病が広く認知され集められた多額の資金が難病治療研究に有効に役立てられる様に願わずにはいられませんでした
また、同じく他の有名人・著名人の方々の動画も拝見し、氷水を被った直後の表情などを見ていると、このチャリテイがアメリカ発でボストンを中心に広まったと云う事を含めて考えてみると、私達、一般人には到底、測り知れないしがらみや思惑が在るのだろうか?
‥と、さえ 勘ぐってしまいました
指名を受けて24H以内に、次の方を指名してチャレンジ?
この動画を見る限り、まるでゲームに参加するがの如くはしゃいでいる様に見える有名人を見て、正直
ガッカリとし‥コンサート直後の興奮冷めやらずの観客の方の前で拍手を浴びながら被った方‥テレビの生番組で披露されたパフォーマンス
本来、チャリテイとは強制的に行うものではないのでは?と、此方に来られるみなさんのご意見と同じく‥個人の自由意志に基づいて行うものであり『一過性』であってはならないのでは?‥と、 感じています
発案者の方や賛同され参加された方が、参加した事により、『命』を落としている現実を知ると「群衆心理」によりエスカレートしたが故の悲劇に落胆し「群衆心理」と「個」「チャリテイ」について深く考えるキッカケとなりました
氷水を被りながらも次の方の指名を控えられ、背に腹を代えた日本人の悲哀
そして、今‥この「氷水バケツ」が世界のどの辺りに、どの方向に?どちら周りで?廻っているのか?興味深く「傍観」している『私達』がいる限り 治め切れない「賛否両論」が生じてゆくのでしょうか?
七転八倒しながらも、地上に足をつけて生きている『私達』から見ると残念なチャリテイでしたが 中には薄ら笑いさえも浮かべている現実に更なる落胆を覚えました
東日本大震災以降、様々なチャリテイが開催され集められた義援金と募金 今や、全国民に課せられた特別復興税の行方を、しっかりと、見定めなければいけないのだなと痛感する出来事でした
