クリスマスプレゼント
senka
11.12.26 01:12
子どもは、最初はサンタさんからだと思います。
保護者はプレゼントを用意します。
何年かして、子どもはサンタさんが居ないことを知っていきます。
それでもプレゼントは夜の間に用意されています。
子どもが問いただすこともあるかもしれませんが、
保護者は考えて、夜の間に用意をします。
子どもはその出来事を喜びとして感じます。
サンタさんの存在も何が欲しいのかも曖昧な事だけれど、
思いやりの行いを互いに交わします。
思いやりの行いの繰り返しが、子どもの真白な心を埋める
粘着力になるのではないかと、私は自分を振り返ります。
人の心の隙間を埋める行い。
曖昧だけれど、思いやりに満ちた人の行いの積み重ねで
子どもの心を埋めて行けたら。
大きなクリスマスプレゼントになりますね。
