22歳の君
senka
12.06.05 01:12
22歳の貴方は可能性の塊なのだから。
こんな話はおこがましいけれど。
人のために何ができるか。仕事を通して人の幸福を考えられた面白いと思う。わらしべ長者じゃないけれど、とりあえず目の前の何かに飛び込んでみたら。今は遠くに行こうとしないで。
食べるに困らないようにするには、街のパン屋さんとか食堂のアルバイト。そこで街で生活している人を観察してみる。店の小父さんや小母さん。一国一城の主ですよ。その家族のことや生活の仕方。毎日同じものを注文するお客さん。手渡したパンで、一皿の食事で、自分もそうだけれど、人は命を繋いでいる。喜んでいるか悲しんでいるのか分からないけれど。無防備な街の人々を見ていると、いろんな生き方をしているのが見えてくる。
会話をしなくても、人は見ているだけでもいろいろヒントをくれる。貴方の心が求めていれば、次に繋がる何かに、貴方の心の中で出会えると思う。もし今、後が無いと思ったら、人の幸福を漠然と想い浮かべて、自分を変化させて行くつもりで、勇気をもって、小さな事に当たってみたら。
「保証はやがて身の破滅」という諺もありますよ。みんなと違った道を歩む時間があっていいと思う。
外国の方々って何か特権があるのですか?
そこ、興味深いです。
