鎮守の森
月姫
12.06.07 08:11
愛うさぎ魚さま
気持ちばかりが先走って、
上手くお伝えできていなかったかもしれない
私の言葉への、優しいお心遣い本当にありがとうございます。
お言葉が足りていないなんてとんでもない。
直後に書き込んでくださった、お気持ちや
無償の愛について書いて下さったお気持ちだけで
充分すぎるほどでに伝わっています、こちらこそ感謝でいっぱいです。
「取り戻した心」のお気持ちを読ませていただいて
ずっと、ご自分の気持ちを押し殺しながら
必死で踏ん張って、ご主人の分までお子さんを守ってこられた
そうしないと立っていられなかった。
自分にだけ必死にもがいている自分が見えた。
というお気持ち、痛いほど感じられて泣いてしまいました。
愛・・・といってもその形はさまざまです。
愛うさぎ魚さんは、ご自分と家族にしか
愛をかけていなかった・・・傍観者になっていたと
ご自分に対して厳しくお怒りになっていますね
そのお怒りが「愛」が形を変えた、もう一つの姿です。
私も、震災直後は、受け止めることで精一杯で
何も出来なかったと悔やまれて仕方ないのですが
みなさんが仰るように、先が長い事ですから
お互いに、焦らずに行きましょうね。
震災直後から気持ちを張り詰めて
先頭に立って頑張ってくださってきた方たちが
一年経って、進まない、変わらない現実に
お気持ちの面でも肉体的な面でも
少しずつお疲れが出始めているようです。
誰かが疲れたら、誰かが変わりに頑張る。
先に立つ方の代わりにはなれませんが
少しでもお役に立てるよう
後からでも、ゆっくりと追掛け見つめていきましょう。
長くなって申し訳ありませんm(_ _)m
「森の防波堤」の動画を拝見させていただきました。
「鎮守の森」のお話が、とても深く胸に響きました。
がれきを処理する、しない、というお話とは
かけ離れてしまうかもしれませんが
身を呈して、水の流れを食い止めて倒れた
森の木々の姿に胸を打たれました。
「森の防波堤」の計画を初めてニュースで知った時に
丁度そのころ石井さんが出演された
愛地球博公園での「森への恩返しコンサート」の中で
会場となった長久手の森を再生させようと活動なさっている
「守り人」の方が言っていらした
「人はふるさとを離れても、どうにか生きていく事が出来るけれど
森の木は、生まれ育った土地の土でないと枯れてしまう」
という言葉を思い出したのですが
今回拝見した動画の中で何度も登場した
「土地の本来のふるさとの木」が土地を守るという言葉とも重なる気がします。
昔、竹林の土は柔らかく、地中深く根を張り巡らせているから
地震のときは竹林に逃げるといい、という話しも聞きましたが
この「森の防波堤」が地震国日本で、土地や命を守り
繋いでいくものに育ってくれればいいなぁと思います。
長々とすみませんでした。
