まさに龍神の怒濤の涙のような豪雨
花実月
12.07.07 09:04
私は今関西に住んでいます。
昨日も夜中中、正に尋常じゃない豪雨が続き、石井さんのメッセージを今読ませて頂いて、私もまたこの日本の行く先について、言葉に出来ない思いを感じ続けています。。
関西では、私のまわりだけなのかも知れないけど、何か全くそういった危機感を感じないような平凡な日常が続いています。
震災直後のような切迫感を持った不安が薄れている自分自身に対しても、疑問の連続です。
でも、一市民である自分に出来る事はあまりにも思い浮かばず、この『竜』の形をしたぼろぼろになっていく船の行く先を案じ続けながら、一緒に沈む覚悟を持たなければいけないのだろうか?いやいや、希望は絶対失ないたくないとか、いろいろ考えて…やっぱり考えてもどうにもならなくて…。
その繰り返し。。。
ただ言えるのは、逃避。無関心。自分たちだけ良ければいい。自分だけは今まで通り暮らせるはす゛。。
これは、今のこの日本に置いて、不自然な行為で有ることに、もっともっと日本全体、皆で気づかないといけないんですよね。それもかなり早急に。
今、日本人が、1人1人の意識が、問われている試されている。今、困難に立ち向かってる人たちと、同じ気持ちで真剣に考える。
答えが出なくても考え続ける。日本を愛し、日本を守り、次の世代を担う子供たちの未来にほんの少しでも希望を見出だせるように、1人1人どう行動すればいいんだろう?
この今ギリギリの状態の私たちの時代は、私たち1人1人の考え方生き方そのものが、ダイレクトに影響していくんじゃないかとも感じてるんです。
