まわりの環境と理解。
花実月
13.03.26 08:10
心を閉ざさないで、相手の気持ちや状況を、理解しようと思う気持ちを持つか持たないかで、コミュニケーションの方法は変わってくるのかな?と、私も最近とても感じます。
お互いに構えてしまうとより難しくなりますが、なんとか力になりたいと思う気持ち、誰かにちょっと助けてほしかったり、わかってもらいたい気持ち。
もちろん、どちらにもその人それぞれのリズムがあると思うのですが、諦めず、なんとかお互いが歩み寄ろうとする事が必要ですよね。
そして、もっと自然体で、当たり前の事のような環境づくり。
石井さんがおっしゃるように、社会の仕組みになかなか頼れないなら、私たち1人1人の意識の改革をしていくしかないのかな?とは感じます。
娘の学校の、今の社会の常識の中では障害を持つと言われている子供たちのクラスは、昨日も書き込みましたが、その子の今の状態を見ながら、受けれる授業はできる限り他の子たちと一緒で、ちょっと難しい教科だけ、すぐ隣の教室で専任の先生とマンツーマンで授業を受けているみたいなんですが、その教室の事をよくある「特殊学級」「特別養護学級」という風には呼ばず、「大空学級」という名前がつけられています。
子供たちは、そこで学ぶ子供たちを「大空の子たち」と呼んでいます。まさに石井さんの青空のイメージにぴったりで、ちょっと驚いています。
私が勝手に持っていた閉鎖されたイメージはほんとにないんです。関西っていう、会話の基本が笑いの温かいムードも助けて、とにかく先生方がみんな明るくて温かくて家族のような雰囲気で、自分の持ってた小さい先入観が恥ずかしくなるくらいです。
私も詳しく学校に聞いた訳ではないのですが、長い歴史のある小学校なんで、沢山の子供たちとの経験や実際の問題を乗り越え、そうなって行ったのかな?と勝手に想像しています。
愛うさぎ魚さんへ
白内障、うちの母も知りあいも、みんな何日間かの手術入院で、今は視力もすっかり回復していますよ。(^-^)
でもその方によって症状は違うと思うので、定期的に検査なさって様子を見ながら、どうぞお大事になさって下さいね。
