Warm Blue
如月
13.03.27 22:21
tFMのメルマガで石井さんがおっしゃってた思いを読ませていただいて おもうことなんですが、
Autismとは 表面上 顕著に現れている状態ですが、 「人」ってみな不完全な状態なんじゃないでしょうか。
表面的に 障害という形で 持つ人と 内面的な障害を持つ人、 一件日常生活を 普通にしている人であっても なにがしかの 問題は抱えているものです。
それが 表面上に現れていないだけで。
どんな自分であれ そのままの自分を まるごと受け入れること
そのままの自分をどんな自分でも 愛すること
それが ひいては ほかの人の どんなことや状態でも 受け入れ 愛することになるのかなと 私は 捉えています。
私は 自信がないなぁと よく思います。
自信がない = 自分を本当に信じることが できないこと
自分を愛せてない ということですよね。
でも そんな自分も 責めないで 受け入れることが 出来た時
心は 平安になります。
こうあらねばならないと 知らず知らずのうちに 自分にも 枠をつくり 当てはめて しんどさを感じている自分
そんな自分を理解してあげて
あ~ 無理してる自分がいるな とおもうだけで すこし気持ちがらくになれます。
そんな風にすることが 愛する とか 受け入れる ってことなのかなと 捉えています。
“どんな自分も愛することが できると
どんな人でも 愛すること、 受け入れることができる。"
そんな風に ちょっと視点を変えていくと
いろんな方の状態も 個性なんだと 思えるような気がします。
石井さんが World Autism Awareness Day に参加されることで そういうったことを 改めて考える機会を あたえてくださったことが ありがたいです。
