放射能
ろみ
13.06.23 01:47
石井さんが放射能の話題を触れて下さる度に
「私だけじゃないんだ…」と気づかされ、また勇気づけられます。
今では「放射能」の話題がタブー視されるような空気…。
しかし実際問題として放射能は今も拡散され続けています。
でも国や世間は、何もなかったかのように振る舞います。
特に最近、3.11が起こる前の生活に何とか戻ろうと必死な気がします。
戻れるものなら戻りたい…、でもそれは不可能なこと。
恐らく、関東圏に住んでいる私たち家族は、少なからず初期被爆をしています。
知識がなかったとは言え、なぜあの日、あの雨の中子供を学校へ行かせてしまったのか…。
しっかりと調査もされていない学校のプール掃除をなぜさせてしまったのか…。
当時に振り返ると後悔の連続です。
そして、市場に出回る食材、吸気被爆。「放射能」に対する国や自治体、マスコミの対応、学校側の姿勢。
今の私にはどれも信用できません。信用どころか、どんどん不安と不信感が大きくなるばかりです。
一部では私のような人間を「放射脳」と呼ぶらしいです。
私は家族を「放射能」から守るためなら「放射脳」でも構いません。
母親として、妻として、娘として、最大限の力で守りたいと思います。
