エンジェルで繋ぐ愛
木村啓子
13.07.03 19:17
この国に来たいと思っている難民の人なら、皆受け入れてあげたら良いのにと、単純なんですが入管管理局の対応には不満を持っていました。
ミャンマーの国境近くで、平和主義でイスラム信者のロヒンギャの人々が迫害されていることは知りませんでした。
ある意味、福島の人々と同じというお話に同感です。住んでいて危ないのなら、優先して生活の場所を、遠くにでも与えてあげたら良いのにと思うのですが、徐染を幾らしたところで住める場所でないことを知っていて、ただ放っておくとしか思えません。体裁があるからなんですよね、オリンピック招致の最中ということもありますし。甲状せんに異常が出ている子が、東海村でも増えているというのなら、国営のNHKが何故流さないのか疑問に思いますので、この国とロヒンギャの悲劇は繋がります。
木村申二(叔父)が、中東の本を沢山書き残しています(ネットで確認出来ますが専門の難しい本です)。今朝てっぺいの話に出ていたので、複雑な中東情勢ですが、イスラエルとアラブについて少しは知りたいと思いました。
産油国を除き、今や中東第一の経済大国になったイスラエル、一国繁栄主義的な政策を貫くのであれば、中東の悲運は続くと予測せざるを得ないのでしょうか?イスラエルとアラブ諸国は、手を携えて前進出来ないのでしょうか?
人間がつくり出す悲劇、もし出来るなら争いの絶えない国までてっぺいが創ったエンジェル達を運び込み、美しい花達で取り囲んで、石井竜也氏の曲を流したらどうなるだろう?
真・善・美に触れて、武器を置いて座ってくれるんじゃないかと願うのですが。
どこの国にもない『戦争放棄』の憲法を持っているのだから、世界でそれを利用出来ないのでしょうか?もうすぐ選挙ですね。棄権すると、このままで良いという意思表示になるので、行って小さな抵抗をしないといけないかな。でも、9党の何処へ入れたら良いかは考え中です。
