人としての崇高な心。
花実月
13.07.04 06:12
今、この時代だからこそ、人であるという誇りを持ち、何事にも向き合っていく事の大切さを感じています。
それぞれの国にとっては、人の心を救い、崇高な精神で作られ伝え守られてきたであろう宗教が、争いの火種になるなんて、本当に愚かな悲しい事ですよね。。。
この大変な不安な世の中でも、出来るだけ心に余裕を持ち、人として生きているという実感、希望と喜び、その責任と意味を持ちながら、考え行動していかなければと、心底思う。
昨日、関東で、食べ物の中に針が混入されていたというニュースを聞き、またゾッとする思いがしています。
無差別に人を傷つけ、子供たちにも被害が及ぶ事件も増えている気がします。
心に余裕を無くすと、人間はとても残酷で、恐ろしい生き物、憎悪に満ちた耐え難い行為も、平気でやってしまうのも事実です。
これからの時代に向けて、自分の中にもある、崇高な心を見いだし、大切に守り育て、残酷で愚かな部分にも目を反らさず、しっかり自覚して、見つめ戒めていかなければと思う。
GA2013、今、出来るだけたくさんの方々の、崇高な心と深い癒しに繋がる活動としても、とても意味があると感じています。
是非、九州や東北、全国で開催される事を、私も心から願っています。
