我が家の場合は・・・
ちび
13.07.24 23:56
現在 高3と中3の子供を育てていますが、私も匿名さんが先生に言われたセリフに近い言葉を、つい最近聞いたような・・・(汗)
親としては、社会に出る時に いらぬ苦労をさせたくない為、せめて高校だけは・・・そして出来る事なら、少しでも良い学校に・・・
なんて考えてしまいますよね。親なら当然の事だと思います。
それなのに我が子ときたら、中1 中2の二年間は試験勉強はおろか、宿題すら家でしている様子はありませんでした。
でも中3になってから、自分が目指す道を見つけたみたいで、
その道に向かう為に、何をしないといけないのかを考え始め、少しだけ前進したようです。(やっとエンジンがかかりましたか・・・って
感じです)
『こんな事でどうするの』って言う前に、少し落ち着いて 御自分が今の
子供さんの歳だった頃を思い出してみてください。
自分の進む道。。。はっきり見えていましたか?
その為の努力。。。していましたか?
中2といえば、まだ自分がどうしたいのか、どうしたらいいのかを
模索している段階ではないでしょうか?
(進路なんて、いまいちピンとこなくて・・・)
私は、なんの努力もせずに、なんとなく入れる高校に入学して、なんとなく就職した・・・という自分の人生に対して、とても後悔しています。だから せめて子供には、ちゃんと考えてほしい・・・やるべき事はやってほしい・・・と思っています。だから あえて 『ちゃんと勉強しなさい』とは言わずに、色々な状況を想定して、例え話などを織り交ぜながら、将来のこと・・・進路のこと・・・話しました。
「後悔だけはしないように、自分の人生なんだから・・・」って
自分で気付いてくれるのを、ただひたすら待ちました。
本人が気付けば、やる気も出ると思います!
やる気が出れば、行動にも表れると思います!
子供さんと色々な話をしながら、もう少しだけ様子をみてもいいんじゃないでしょうか・・・性格的なものもあると思いますので。。。
参考にもならない話で申し訳ないですが、子供のこと心配する親心は同じです。 『よかったね! 頑張ったね!』とお互いに報告できればいいですね。 それまでファイト~です
(ほんとに 親って大変だ。。。)
