MIND BBS 〜掲示板〜

御霊の思いは?

都のソラ

13.07.27 13:57

小説ですが「永遠の0」を読んで今自分が生きていることが奇跡に思えました。この本は第二次世界大戦の特攻が軸に話が進みます。
的確に戦争の起こった背景、進んでいく馬鹿げた司令官の命令、完全に判断力を失ったトップに逆らうこともできず失わなくてもいい命を散らせていった何万何十万という兵士たち。
私の父は鹿児島県屋久島出身、終戦間際17~18歳で特攻志願だったと聞いたことがありました。終戦が遅れ父が零戦に乗っていれば今の私はいない・・・ということです。
靖国に祭られている多くの御霊に平和を堅持することを誓い平安を祈るのは今この日本で生きているものとしてあたりまえのことだと思うのです。
色々難題がおこっているのは戦犯が合祀されていることですね。自分自身で文献を調べたことも無いので感触でしかいえませんが
、戦犯と判決がおり処分された幹部たちの裁判は正しかったのか?本来なら裁判にかけられる立場にあった人でもお構いなしで戦後しかるべき地位で生き人生を終えた人もいるようです。
靖国にいままで合祀されていた御霊を分祀すればいいのか?
どんな理由で?それは対外的な話し?国民には・・・

はっきり思うのは戦争で命を落とすものをひとりもだしてはいけない、っていうことです。靖国を意識することですぐそこで手ぐすね引いている戦争を避けることができる、日本でいたい。

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意