世界は日本を注目している。
ピーチ
13.07.30 04:08
世界の映画など、日本を舞台にしたものが多くなってきている気がします。日本は精神性の高い国です。キャスティングボートを握るのは日本のような気がします。本当は脱原発を掲げ、世界がそれに習い、世界から原発や核が無くなれば良いのですが、世界の均衡を保つ為なら仕方ないのかもしれません。ダライ・ラマも脱原発派ではないです。影響力があるから致し方ないのかもしれません。世界から核を無くそうとした、ケネディ大統領の娘さんが、駐日大使になられました。いい方向へ向かうといいと思います。ローマ法王がフランチェスコ一世を名乗り、そのフランチェスコを題材にした映画「ブラザーサン・シスタームーン」は凄くいい映画です。映画にも描かれているように、質素に生きる事、人を思いやり、人の為に生きる時が来たように思います。東日本大震災直後の助け合いや絆と言ったもののように。その姿を世界が見て、見習い、地球そのものが「人類愛」に目覚めるといいと思うのですが…。かつて、マザーテレサが行っていた行為です。それは、私達一人一人から行われるものだと思います。自分から始まるといいますか…。「世界を平和にしたいのなら、まず、自分の家庭を平和にして下さい。」と言うマザーの言葉通りですね。世界は日本の動向を見ていると思います。原発事故の収束が急がれると思います。
