地球。
atsuko
13.08.14 00:21
自然の勉強をしていると、全ては絶妙のバランスで成り立っていて
ただそれは、
絶妙のバランスでありながら、
一つが壊れても直ぐに目に見えて崩れてしまうわけじゃなく、
ゆっくりと時間をかけて根本から崩れていくものなので、余計に見過ごして
そのままにして見て見ぬふりをしている間に、もう手遅れになっているんだと思います。
気づいたときに手を尽くしても
一度壊れた生態系はほとんど戻りません。
ただ一種の生物を保護しても意味を成さないのはそれに関する生物、植物はもう
バランスは崩してしまってるので
増えすぎたり、場所を移動すればまたその土地のバランスが崩れてしまう悪循環で人が排除したり駆除したり
北海道では保護政策を実施し
渡らなくなった渡り鳥になってしまい、
人里に範囲を広げたその渡り鳥は疎まれ駆除されています。
でも人の力で保護、緑を増やすこと、開発を止めること、汚染を最低限に食い止めること、環境を大切にすることは大切です。とっても。
でもそこにあったものが一度無くなれば
、その土地土地に固有種の動植物が存在するようにその場所でこその生態系があります。人間が何をしてもそれは元の絶妙のバランスではありませんよね。
ゼロにして、自然が自然を元に戻すしかないんだと思います。まだ人には自然をありのまま戻せる技術は大きくはありません。石井さんの仰るように
日本の力の希望は私も持ってます。
でも現段階はまだなく、
元に戻すことが可能だとすれば。。。
人間が足を踏み入れないような場所がずっと多くあれば自然は時間をかけて
いつか元に戻る。。。
今日の石井さんのお話で、
人と自然のバランス、人は自然の一部であるようで異なるようで。。。
地球からすれば頂点が人であってもなくてもいいのかもしれませんね。
でも未来に残していきたいです。子供の子供の子供の。。。先の世代まで。
アッタカイことも沢山感じれることを。
