初盆の続き
葉月
13.08.16 10:53
祖父との思い出は沢山あります。運動会も見に来てくれてたり、就職祝い、結婚式も末期がんを患いながら、喜んでいて。
今日が、峠かもと言われて急いで駆けつけた病室へ向かうと
そこには、衰弱していた祖父の姿に心拍計、酸素マスク、点滴。「じいちゃん、葉月だよ!」の呼びかけに、白目になっていく瞳でどこかなと首を振るとすぐに「あらあら葉月か。。。」といつも祖父宅の玄関で迎えいれている言葉のまま。私は、初孫だったので思い入れは深かったのかもしれません。泣きそうになりながらも、冷たくなっている祖父の手をギュウッとずっと握り締めていました。これが最期の会話になるとは思ってもいませんでした。。。
身内が集まって囲んで夕食しているテーブルで祖父が生きているうちにこういう風に皆集まって出来なかったかなー。と後悔ばかりでした。生きているうちに出来ることって本当はいっぱいありますよね。。。これからは自分が言いだしっぺでもいいから率先して孝行します。。。
私事でごめんなさい。思い出すと涙ポロポロになりながら書いてます。。。
