「ひと」対「ひと」・・・
ちび
13.08.18 01:08
私は今、若いインド人女性と一緒に仕事をしています。
ほかにも、フィリピン出身の方や中国の方もいます。
育った環境の違いか、それとも“お国柄”なのか・・・
多少の「感覚のズレ」や「考え方の違い」を感じることもありますが、
それは、同じ日本で生まれて育った人との間でも、起こり得る事ですよね。
『遠い出来事』の歌詞にもありますが、
♪ 愚かにも小さなことから争いは起こり 今も尚続いている
愛を見つめよう ♪
生まれた国が 何処であれ。。。
育った環境が どうであれ。。。
「ひと」としての感情である “愛情”や“友情”が相手に抱けるなら、
小さな意見の食い違い等があっても、意地や見栄も関係ないし、必要もないのにね・・・なんて思います。
「国」対「国」で揉めたとしても、最終的には 「ひと」対「ひと」・・・
国を背負って立つような方々が、偏見など捨てて 何事にも“ひととしての情”を持って対応すれば 争いごとは減るんではないかと感じています。
(そんなに簡単なことではないと思いますが、甘い考えでしょうか?)
PS. お盆前後の仕事の忙しさも落ち着き、やっと通常の生活に戻った途端 一気に疲れがやってきて、バテ気味の私ですが、皆さんは夏バテなどされていないでしょうか?
待ちに待った 『NEW アルバム』 と 『コンサートツアー』はもうすぐそこです!それまでは ドキドキ♪ワクワクしながら 体力温存しなくちゃ・・・ですね
