平和のため
葉月
13.08.18 10:19
終戦日、知覧特攻基地跡からの生中継の番組観てました。
お茶、武家屋敷で有名で、鹿児島薩摩の小京都と呼ばれる知覧町。
そして、知覧特攻平和記念会館。私も、何度か行きました。
1000人以上の特攻隊員の遺影、遺品、特攻機の模型、遺書。
遺書には、愛する家族、恋人、友人等に宛てて。
「息子、娘、大事に育ててくれ」
「自分はもうこの世にいなくなる。恋人の幸せを願います。でも、とても逢いたかった」
「自分の命を絶てば、平和がきっとくるから」
「平和のため、国のため・・・」
1000人以上、1人、1人人生があって、自分の幸せを引き裂かれて本当の意味での平和ではなかったことが今では解ります。
今、現在この状況どうだろう?
「平和のため、国を守るため」の行動、戦争につながらないか不安です。
