先の大戦で
さくらこ
13.08.20 14:08
先人が命をかけて勝ち取ってくれたもの
それは“日本国憲法”“国民主権”
『日本国憲法 前文』
日本国民は、
正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらと
われらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて
再び戦争の惨禍が
起ることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。
そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を
深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげて
この崇高な理想と目的を達成することを誓う。
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戦後、GHQから日本国憲法を押し付けられたのは
国民ではなく、当時の支配者層
今の日本は戦前日本の様子と類似すると
戦前生まれの方が危惧するのは自民党の“改憲案”ではないでしょうか
国家権力を拘束する日本国憲法から、改憲草案は国民を拘束するものに変わっています。
再び戦争の出来る国にしたいのですか?
自衛隊を国防軍に?
子供を徴兵にとられ戦場に送ることも構わないのですか?
集団的自衛権?
改憲後、第二次朝鮮戦争がもし始まったら
自衛官は同盟国扱いの韓国、韓国人を守るために戦場へ送られ命懸けで戦うことになりますが
それでよいのですか?
↑たとえば、ですが屈辱的ですね。
しかし、在日米軍に「日本、日本人のために戦え」日本人はそう当然のことのように思っているのですよ。
