「七」は不思議です。
Yoshimi
13.08.28 12:30
近くの神社でヒグラシが鳴き、朝晩の風が秋の訪れを、そっと教えてくれる。なぜか少し寂しさを感じてしまうけど、私には、なんとも好きな季節がやってまいりました。
この心そのままに素直にいられたら、どんなに優しい気持ちでいられるだろう。
でも、そうも中々いきませんね。
時間も世の中も常に流れて、ましてその流れは、あちらこちらの支流からも合流し、ときには激しくときには穏やかに、ひと時たりとも、同じ表情を見せてはくれません。
その流れに立ち向かうほどの強さは、持ち合わせてはいませんが、少しばかり長く生きていると、少ない力でも上手くかわす術を覚えたり、より安全な場所を本能的に感じたり。
正義感の強い方から見れば、「それは、単なる卑怯もの」などと思うかもしれませんが、それも生きる術なのです。わが身可愛さだけでは、諦めてしまいそうなことを、かけがえのない何かを守るために、今、諦める訳にはいかないと、必死で守りぬく、とびきりの力を人って時折、発揮するものなのですね。
言葉にすると、もの凄いことのようになりますが、それを身近で日常的に秘めているのが、母や父(親)で、やっぱり偉大です。
ところで、私も以前から「七」の不思議は感じていました。
私の場合は、周期としてではありませんが、何故「七」なんだろう・・?っと。
四十九日(七七日)法要もそうですが、初七日や、地域なのか?宗派なのか?三十五日(五七日)法要もつい先日やってまいりました。ほかには、七草(春・秋)、七福神、北斗七星、七つの大罪、地名ですと七辻(ななつじ)や七曲(ななまがり)、地球規模でいくと七大陸(ユーラシア大陸をアジアとヨーロッパに分けた場合)や七つの海‥もうひとつはサイコロです。背中合わせた目を足すと「七」なのです。不思議ですね!!
