人と人とのつながり。
花実月
13.08.31 11:24
本当に、私も身近に子供(10才の女の子)がいつもいるので、いつもこの子、この年代の子供たちが、今の世の中、そして私たちを、どんな風に感じて見ているのだろうと意識してしまいます。
私たちも子供だった時代、まわりの大人たち、世の中を見ながら習うところは習い、おかしいと思う事は反発しながら、世の中をこうして作ってきたんだと思います。
私たちの以前の世代の方々が作ってきた世の中ですが、方向の間違いに気がついたなら、その世代がしっかり方向転換すべき道を見出だし、しっかり心に刻みやり直せるという事。それを子供たちに身を持って感じさせる事がまた次の世代、その次の世代を良くすると思いたい。
それを子供たちに日々示していきたいという気持ちが、また私たちの考えるエネルギーとなっていければいいですよね。
心の病というのは、私は個人的に凄く感じるのは、やっぱり人と人のつながりが、それを大きくするか日常生活を保っていけるかの、要となる事を感じてなりません。(もちろん、その症状にもより一概には言えませんが…)
すぐ近くに、いろいろあるけど、あなたは頑張ってるよ、あなたを必要としているよ、あなたのままでいいんだよって、例え言葉にしなくても感じさせてくれる存在、見つめてくれている存在があれば、人の心は、むやみに薬の力に頼らなくても、自分で立ち上がる力を、かなり持っていると思うんです。
私たちの心を、もっと温かく強く優しくし、まわりの人たちとの繋がりを深めていく。人と人とのつながりを感謝し大切に保っておく。お金もうけの為にそれを利用しようとする者たちの負の働きかけを、ブロックしていかなければなりませんよね。(この場所にも、そういう力があるようにいつも感じてます。)
ちびさん、ほんとに良かったですね!
私も娘が、もっと小さい時、2年くらいだったんですが、毎日同じ思いをしてきた事があったんですが、その時の不安ともう大丈夫と言われた時の安堵感を思いだし、ちびさんの今の心境が、凄くよくわかり、嬉しい気持ちが伝わってきました。(^^)
私はたった2年間だったんですが、ちびさんのように長い間、そして、ここをご覧のお母さんたちの中にも、もっともっと、大変な方々もいらっしゃると思います。
子供たちが、心身ともに健康で幸せである事。ほんとにそれが、親としての一番の幸せである事を感じます。
子供たちをできる限り守れる、大人、世の中でありたいですよね。
